早い段階で自国以外について興味を持つのは大事

国際化が進む中で、早い段階で自国以外のことについて関心を持つ事は非常に大切なことです。早期英語教育はその第一歩にしかすぎません。早期英語教育を通じて、脳を活性化させ、日本語を話す感覚と同じように自然に英語を話す感覚をつかみ、発音もネイティブに近いものを身に着けられます。幼児は大人とは違い、目まぐるしいスピードで言語を習得していきます。幼児の段階から、「英語」という世界共通語に触れることで、人種を問わずコミュニケーションを取る事ができるようになるのも早期英語教育の魅力の一つです。また、物心がついてから学習しようとすると、膨大な学習時間が必要となります。そのため、自然と英語を聞く、英語でコミュニケーションを取るという環境に身を置くことで、英語を身に着けられるのならば、私は賛成です。
幼児の早期英語教育のメリットは、3つあります。限りなくネイティブに近い発音や感覚を身に着けられる点、英語学習に係る膨大な時間が短縮される点、そして国籍を問わず世界共通語の英語でコミュニケーションを取る事ができる点です。一方デメリットは、母語の確立と論理的思考が考えられます。どちらも中途半端な状態になってしまうと、母語が確立せず、日常会話は問題ないが物事を論理的に考えたり、説明できなくなったりする可能性が出てきます。そうならないようにするためには、言語教育の環境を整備していく必要があります。日本語を話す人と英語を話す人を区別し、どちらの言語でより多く子どもと話しかけるか等、子育ての方針をしっかりと決めた上で、幼児の早期英語教育を行うか決めることが大切です。
セブンプラスバイリンガル 返金